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工事本部 新村 康太

工事本部 新村 康太

人々の暮らしを快適に、豊かにしていく仕事。
誇りを持てるこの業界で、ずっとやっていく。

土木工事現場は3カ所目という新村康太さんは、昨年入社したばかりの19歳。インターンシップで南生建設への入社を決め、現場監督の卵として日々精進しています。仕事の印象や今後の目標についてうががいました。

タイムスケジュール

7:00 現場事務所に出社、掃除
8:00 安全朝礼、現場巡回・危険予知活動、書類作成
12:00 昼食
13:00 現場の安全管理、書類作成
17:00 退社

南生建設に応募した理由は?

工事本部 新村 康太

新村 暮らしに関わる仕事、地図に残る仕事がしたいと思い、工業高校の建築科に進み、ダムなどの工事現場へ行き、勉強をするうちに、土木事業が産業の発展や人々の暮らしに深く関わっていることを知り、迷わず建設業を選びました。学校では授業の一環としてインターンシップを取り入れていて、お世話になったのが南生建設です。土木、港湾、建築と幅広い事業を展開し、現場で働く先輩たちの姿がかっこよく、自分もその一員として仕事がしたいと思い、応募しました。

現在の業務内容を教えてください。

工事本部 新村 康太

新村 現在は、暗くて危険だった道路を安全で通りやすく整備する工事に携わっています。工事がスムーズに確実に行えるように、工程の管理や資材の発注を行う施工管理が仕事で、安全管理や地域住民の方への説明など、業務内容は多岐に渡ります。最初は仕事を覚えるので精一杯でしたが、所長や先輩方が丁寧に教えてくれるので、不安になったことはありません。現在はひとりで書類を作成し、自分で判断して動けるようになったので、仕事がとても楽しいです。

仕事を通して学んだことは何ですか?

工事本部 新村 康太

新村 先輩方からはもちろんですが、業者さんや職人さんから教えていただくこともたくさんあります。まず僕が大切にしているのは挨拶です。現場の方々とコミュニケーションが取れなければ、仕事がうまくいきません。ミスも起こりやすいので、どんなこともひとりで判断せず、互いに確認し合い、わからないことは放置せず、その場で解決する大切さを学びました。そのためにも、いつもメモを取るようにして、確実に自分のものにできるように心がけています。

目標や夢を教えてください。

新村 先輩方のように、1日でも早く、ひとりで現場の仕事をこなせるようになること、大きな建造物を手がけることが目標です。将来、結婚して子どもができたときに、「この道路は僕が作ったんだよ」と、胸を張って伝えられる、そんな仕事をやっていきたいです。

入社を検討されている学生さんへメッセージをお願いします。

新村 道路工事のほかに、これまで港湾工事も経験しました。自分たちが日々利用し、生活を便利にする道や橋を造るこの仕事はやりがいがあります。当社が手がける工事は幅広く、現場によって仕事のやり方も、雰囲気も違い、慣れるまで苦労はありますが、いろんな場所でいろんな仕事ができ、経験を積めるのも魅力です。地域に密着し、地域の発展に貢献してきた南生建設で、ともに頑張りましょう。

工事本部 新村 康太

工事本部 新村 康太

2015年入社。鹿児島市出身。鹿児島県立鹿児島工業高等学校工業Ⅱ類科建設技術系卒業。
ファッションが好きで、休日はショッピングに出かけるというおしゃれ男子。初給料で両親に洋服をプレゼントしたそう。


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