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〜新村康太・新村明日加〜

兄妹対談
〜新村康太・新村明日加〜

新村 明日加 ASUKA SHINMURA 2019年入社
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新村 康太 KOUTA SHINMURA 2015年入社

兄妹揃って南生建設で働く新村康太さんと新村明日加さん。
それぞれの目線で「建設業界で働いて感じること」「家族が同じ会社で働くこと」などについてお話をうかがいました。


同じ高校から南生建設へ

Q.入社のきっかけを教えてください。

先輩インタビュー

康太さん:鹿児島工業高校の建設技術系で学び、卒業後は土木の現場で働きたいと考えていました。インターンシップを通じて南生建設の実績を知り、いろいろな工種や現場で働けることに魅力を感じ入社しました。

明日加さん:兄と同じ鹿児島工業高校の建設技術系で学んでいたのですが、学校で勉強した測量が楽しかったのでこの世界を目指すようになりました。女性が少ない世界なので、兄がいる会社なら安心して働けるのではという思いもあり入社しました。

心強い仲間がいる会社

Q.この会社に入ってよかったことを教えてください。

康太さん:地元で目指していた建設業の仕事に就けたのは良かったです。南生建設は県内各地で工事実績があり、私が携わった道路や建物が身近にあるので、達成感を感じることが多いです。また、社内の雰囲気もよく、多くのことを学べる先輩方、年の近い技術者とは意見交換もしやすく、自分のスキルを高めやすい環境に身を置けています。

明日加さん:女性が入社することには不安もありましたが、受け入れてもらっているという感覚を持って働くことができています。年の近い先輩もいるのも心強いです。

先輩インタビュー

家族が同じ会社で働くこと

Q.兄妹で同じ会社に勤めて感じることを教えてください。

先輩インタビュー

康太さん:「南生建設に入社する」と聞いて驚きました。 親子で働いているという方はいますが、兄弟でというのははじめてだそうです。同じ現場になったことはないですが、月に一度の会議で会うことはあって、ちょっと変な感じはします(笑)

明日加さん:現場に出る女性がまだ少ない会社なので不安もありましたが、兄がいて安心できる部分もあります。会議などで兄が喋っているのを見て、普段見ることのない家族の姿を見ることができました。「一緒の現場には行きたくない」と言われますが、同じ現場で働くとまた違った楽しさもあるんじゃないかなって思っています。

Q.休日はどのように過ごしていますか。

康太さん:カメラが趣味で、休日はいろいろなところに写真を撮りに行っています。家族の誕生日は実家で一緒にお祝いをします。

明日加さん:同級生と買い物などにでかけます。兄と一緒の職場なのでめちゃくちゃ仲が良いと思われてよく一緒にいると思われることがありますが、普通の兄妹です(笑)。実家で会ったときに仕事の話をすることはちょっとだけあるかなというくらいです。

先輩インタビュー

女性が入ることで変化が出ている工事現場

Q.現場に女性を受け入れること、働くことについてどう思いますか。

先輩インタビュー

康太さん:私が入社した5年前から比べてだいぶ現場の考えも変わってきたように思います。女性が現場にいると、公共工事の評価に加点されるというメリットもありますが、女性の方がより工事現場に必要な細かい部分への気付きや清潔感などに敏感だと思います。男だらけの職場の環境改善や空気感を変えてくれるのではないかなと期待しています。

明日加さん:女性に対してさまざまな配慮があるのを感じています。女性が私一人の現場にも快適トイレを設置してくれるなど働きやすい環境が作られていると思います。現場では、男性のように力を使った作業がどうしても1人でできず申し訳ないなと感じることがありますが、女性だからということで柔らかい対応をしてもらえることが武器じゃないかと思います。女性が現場にいるメリットを活かして働いていきたいです。

地元鹿児島で「建設」を仕事にすること

Q.これからの目標を聞かせてください。

康太さん:南生建設は県内一円に施工実績のある会社です。地元鹿児島の会社でスキルアップをして、胸を張って誇りを持って仕事ができるように努力していきたいと思います。

明日加さん:まだ入社して1年もたっていないので、まだまだわからないことが多いです。これから2級土木の試験の受験資格が得られるので勉強もして、多くのスキルや経験を身につけて必要とされる存在になりたいです。まだまだ土木の世界は女性が少ないので、たくさんの後輩が入ってきてくれるよう、私自身も女性が入ってきやすい環境づくりに貢献していきたいですね。

先輩インタビュー

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